カプセルと錠剤

クラミジアの症状

薬の説明

放っておくと大変なことになってしまうクラミジアですが、女性の場合は自覚症状がわかりにくいという厄介な特徴があります。
クラミジアは早期発見と早期治療が重要になってくる性感染症のため、早くクラミジアの感染に気付くためにも、クラミジアの症状を知っておくことが大切です。
また、男性なら女性の、女性なら男性の場合のクラミジアの症状を知っておけば、もしパートナーが感染していた場合、クラミジアの感染に気付き治療を勧めることができるので、男女両方の症状を覚えておくことをオススメします。

クラミジアは男性が感染した場合、尿道炎を起こすので排尿時に痛みを感じたり、熱く感じたり、膿などが出ることもあります。
女性よりも自覚症状がわかりやすいのですが、それでも半数以上の人はクラミジアに感染していることに気付いていないともいわれています。
女性の場合は性器に痒みを感じたり、おりものの量が増えたり汚いおりものが出たりします。
また、性行為を行ったときに痛みを感じたり、不正出血が出たりしますが、クラミジアに感染していなくても出る症状もあるので女性の場合は特に気付きにくいとされています。
炎症がお腹の中にまで拡大すると発熱や腹痛を起こしたり、卵管まで広がった場合は卵管炎を引き起こして卵管が閉塞してしまう危険もあるので、女性の方は特に注意するようにしましょう。
もし、最後に性行為を行った日から何かいつもと違う気がする、と自分の身体に違和感を感じたときはすぐに検査を行いましょう。

クラミジアの検査は病院で受けにくいと感じる人は、検査キットを購入して自宅で検査をしましょう。
検査キットなら個人輸入代行の通販サイトでも取り扱われているので、ジスロマックなどのクラミジア薬を購入するときに一緒に購入するといったことが可能です。